2009年2月25日水曜日

無事帰国しました.

昨日,無事帰国しました.子連れ飛行機旅は,周りにはご迷惑をおかけしたかと思いますが,思ったほどには大変ではなかったです.パリへの電車旅行のほうがキツかったかな.

今後は,おフランス帰りのミーざますとして,ことあるごとに
「ヨーロッパでは...」とか「フランスでは...」
と口走って,周囲からいやがられたいと思います.

2009年2月23日月曜日

いよいよ帰国

長かったような短かったような...

子供連れの旅という大イベントがまだ待っている訳ですが.

2009年2月22日日曜日

Galette de Rois と Feve

1月のネタなのだけど,随分持ち越してしまった.1月にガレット・デ・ロワというお菓子が店頭に並ぶ.アーモンドペーストを使ったパイというかお菓子なのだけど,中にフェーブという陶器かなんかでできた物が入っていて,切り分けたときにそれに当った人がラッキー,ということになるらしい.おもしろいので買ってみた.

買った店はここ.モンテラというチョコレート屋.日本の雑誌に紹介されたこともあるらしい.


こんな風に梱包されてしまってちょっと驚いた.酔っぱらいの持って帰ってくる寿司折みたいだ.


パイはこんな感じ.店によって味は全然違うのだけど,これはとてもおいしかった.


フェーブはこんなだった.宝石箱.かなり細工が細かい.


この写真を撮った直後,浮かれた娘が手に持って踊り歩いて転んだ拍子に割れてしまった.が,接着剤で修復.

ITINERARIE

職場に行く途中駅,Place Jean Jauresのホームの柱はなんかアルファベットになっている.

全部並べてみると,ITINERARIEになる.旅程とかそういう意味の言葉らしいけど,なんでこんな単語が並べてあるのかは不明...

鴨のもも肉

市場で入手.3ユーロ程度.

焼いてからポロネギと煮て,鴨鍋うどんでいただきました.大変おいしかった.胸肉は独特の臭みがあるけど,もも肉は気にならない.味の濃い地鶏のような.うーん,うまい.

前衛芸術?



繁華街の目抜き通りでここまで盗られちゃうもんだろうか? タイヤはともかくフロントフォークまで無いもんなあ.
なんかの芸術作品なんだろうか?よくわからんが.

manga

日本のマンガは行くところに行くと大量に売っている.これはfnacというお店.はじめの一歩は19巻が最新みたいだ.ヴォルグとかでていて懐かしい.

ハンターハンターは25巻まで出てるみたい.

よくわかんないのは,単行本じゃないマンガ雑誌を見かけないこと.いきなり単行本だして売れるもんなのだろうか?

Cassoulet

Cassouletという料理がある.肉を白インゲン豆と煮込むらしい.南仏名物らしいので,(ここは南仏ではないんだろうけど),缶詰で挑戦.

写真を撮らずに食べ初めてしまった。

これはソーセージと鶏肉が入っていたのだけど,全体に肉味が回っていてなかなかおいしかった.ちゃんとしたレストランでたべたら相当おいしいんじゃないだろうか.

鴨のコンフィのCassouletも定番のようだ.食べたいなあ...

D線

毎日お世話になった地下鉄D線は完全自動運転.なので運転席がない.

だから,先頭車用(といっても2両編成だが)の一番前にすわると,ちょっとした電車でGO!気分.地上だったらもっと楽しいんだろうけど.

学食

こちらの職場には学食がある.機関から補助が出ているので安い.メイン+サイドの他に2品選べる定食で4ユーロ.はっきり言ってそんなに美味しくはないが,量はすごい.この日はメインが鳥の手羽でサイドはインゲン炒めとラタトゥーユ.

オフィスから結構遠いうえに,みんな時間をかけて食べる習慣があるようで,時間を食ってしょうがないから,結局4回しかたべなかった.

職場のエスプレッソマシン

職場にはカートリッジ式のエスプレッソマシンがあって,大変たすかった.

NestleのNespressoなんだけど,日本で展開しているコーヒークリーマみたいなカートリッジじゃなくて,平べったいけどアルミでパッキングされているタイプ.一日に4杯ぐらいのんでいた.
どうも,フランスでは普通にCafeを頼むとエスプレッソがでてくるようだ.初日に出張できていた日本の同僚とレストランで食事して,私がエスプレッソを,同僚がカフェを頼んだところ,ウェイターは,まったく同じ物を2つ持ってきて,澄まして「こっちがエスプレッソでこっちがカフェです」,といって置いていったが,あれはきっとからかわれたんだろうなあ..

Tiger wok

お別れランチというわけで,こちらの職場のみなさんと火曜にランチに行った.

Wokというのはいわゆる北京鍋のこと.野菜を適当に選んで皿に盛って持っていき肉の種類を指定するとその場で肉野菜炒めを作ってくれるというシステム.
アメリカだとモンゴリアンバーベキューという料理名で同様のシステムを持つファーストフード店がある.モンドリアンバーベキューの場合は,巨大な円形の鉄板を周囲から三人ぐらいで使うという調理法であることが多いが,Tiger Wokの場合は名前通り北京鍋で調理.10年前に行ったUCSDの学食のモンゴリアンバーベキューも北京鍋だった.
味は,まあ肉野菜炒めなので外しようも無いのだけど,カンガルーの肉が選べたのが面白かった.味はごく普通.豚牛鳥でいえば,牛に近いかな,というぐらい.

2009年2月20日金曜日

スマート鈴なり

こっちでは スマートをよく見かける.スマートは日本でも売られている二人のリの自動車.日本でももっと普及して良さそうなものだけど,あんまり見ないのは何でかというと,結局1台分の駐車スペースをとるのであまり意味が無いからなんじゃないかと思う.

こちらでは縦列駐車用の路肩のスペースの隙間にむりやり横向きに駐車してあったりして,短さを存分に生かしている感じ.

そんなスマートを運んでいるカーキャリアを見た.ふつうの車だと上下段に3台ぐらいしか載らないようなサイズなのだけど,なにしろ全部スマートなので,上下5台載せていた.鈴なり.なるほどこういうメリットもあったか,と.

任務完了

とりあえず,最後の勤務日が終わった.こちらでやろうと思っていたことは一応できたので,まあよしとしよう.あと2日,パッキングと部屋のお掃除,がんばらなくては.あとお買い物も.

2009年2月16日月曜日

あと1週間

になってしまった.荷造りのことを考えると頭が痛い.なんとか週の中盤までに仕事を片付けて後半に余裕を残したいところだけど,体力的にきついなあ...

ちからの抜けた動物園

リヨンの市街地の北にあるTete d'Or公園の中に動物園があるということで,行ってみた.ちなみにこのTete d'or 公園の広さは117ヘクタール.代々木公園が54ヘクタールということだから,倍以上.

動物園は,公園の一部に適当に配置されている.入場料もなし.散歩しているとゾウがいるみたいな感じだ.実に力が抜けている.積極的に見せるつもりも無いのか,冬場だからなのか,ライオンやキリンなどの「本格的」な動物は屋外に出ていなくてみられなかった.まあ,昼でも0度というような日だったので,無理も無い.

これは,サル.


こっちは,ペリカン


公園なので,犬を散歩させているひとが多いのだけど,豹の檻のところで巨大なシェパードと豹が吠え合っていたりしてこわかった.っていうか,いいのかなあ...

鳥の丸焼き

なぜか,市場でよくみかける鳥の丸焼き.巨大なくしに何羽も串刺しにしてぐるぐる回して焼いている.のだめにもちょっと出てきた.残り少なくなってきたので買ってみた.



意外に安くて,7.5ユーロ.小ぶりではあるのだけど.むしるのが大変だけど,おいしかった.残った骨はスープに.

写真とりわすれたけど,付け合わせのジャガイモがおいしい.焼いている鳥の下においてあるので鳥の脂で煮たような状態になっている.一体どのくらいカロリーがあるのか考えるのが怖い.

ギニョル

リヨンの名物の一つ,人形劇.見るのには予約が必要.場所はVieux Lyonの駅の裏手.



基本的には子供向け.やっぱりフランス語がわからないとさっぱりです.

トローリーバス

リヨンには実にさまざまな種類の公共交通機関がある.地下鉄,バス,トラム,ロープウェイ,ラックアンドピニオン式の地下鉄,トローリーバス.

これは2両編成のトローリーバス.

トローリーバスはトラムよりも投資コストが少なそうだし,エコっぽい.

インターポール

とりあえず,行ってみた.場所は,巨大な公園とローヌ川に挟まれた閑静な一帯.近くにはコンテンポラリ美術館や超高級マンションが立ち並んでいる.



やっぱり,というか当然のことながらそれなりに警備は厳重でとても近寄れる雰囲気ではない.


というわけで銭形のコスプレ写真は撮れませんでした.残念 :P